## 概要
Terminal Log（Manager）ノードは、主にComfyUIのターミナル上で実行されている情報をComfyUIインターフェース内に表示するために使用されます。使用するには、`mode`を**logging**モードに設定する必要があります。これにより、画像生成タスク中に対応するログ情報を記録できるようになります。`mode`が**stop**モードに設定されている場合、ログ情報は記録されません。
リモート接続やローカルエリアネットワーク接続を介してComfyUIにアクセスして使用する場合、Terminal Log（Manager）ノードは特に有用です。これにより、ComfyUIインターフェース内でCMDからのエラーメッセージを直接表示できるため、ComfyUIの動作状況を把握しやすくなります。

## 入力
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
| `mode` | ログ記録モードを制御します。**logging**モードではログを記録し、**stop**モードでは記録しません。 |

## 出力
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
| `log` | 記録されたログ情報を含むSTRINGデータを出力します。 |

> このドキュメントは AI によって生成されました。エラーを見つけた場合や改善のご提案がある場合は、ぜひ貢献してください！ [GitHub で編集](https://github.com/Comfy-Org/embedded-docs/blob/main/comfyui_embedded_docs/docs/TerminalLog/ja.md)
