このノードは、2つの条件付け入力を1つの出力に結合し、それらの情報を効果的にマージします。2つの条件は、リストの連結を使用して結合されます。

## 入力

| パラメータ名 | 説明 | データ型 |
| --- | --- | --- |
| `条件付け_1` | 結合される最初の条件付け入力です。結合プロセスにおいて、`条件付け_2` と同等の重要度を持ちます。 | `CONDITIONING` |
| `条件付け_2` | 結合される2番目の条件付け入力です。結合プロセスにおいて、`条件付け_1` と同等の重要度を持ちます。 | `CONDITIONING` |

## 出力

| パラメータ名 | 説明 | データ型 |
| --- | --- | --- |
| `conditioning` | `条件付け_1` と `条件付け_2` を結合した結果であり、マージされた情報を内包します。 | `CONDITIONING` |

## 使用シナリオ

以下の2つのグループを比較してください。左側はConditioningCombineノードを使用しており、右側は通常の出力を示しています。

![比較](./asset/compare.jpg)

この例では、`Conditioning Combine` で使用される2つの条件は同等の重要度を持ちます。そのため、画像スタイルや被写体の特徴などに異なるテキストエンコーディングを使用でき、プロンプトの特徴をより完全に出力することが可能です。2番目のプロンプトは結合された完全なプロンプトを使用していますが、意味理解により完全に異なる条件がエンコードされる可能性があります。

このノードを使用すると、以下を実現できます。

- **基本的なテキストマージ**：2つの `CLIP Text Encode` ノードの出力を、`Conditioning Combine` の2つの入力ポートに接続します。
- **複雑なプロンプトの組み合わせ**：ポジティブプロンプトとネガティブプロンプトを組み合わせたり、メインの説明とスタイルの説明を別々にエンコードしてからマージします。
- **条件チェーンの組み合わせ**：複数の `Conditioning Combine` ノードを直列に使用して、複数の条件を段階的に組み合わせることができます。

> このドキュメントは AI によって生成されました。エラーを見つけた場合や改善のご提案がある場合は、ぜひ貢献してください！ [GitHub で編集](https://github.com/Comfy-Org/embedded-docs/blob/main/comfyui_embedded_docs/docs/ConditioningCombine/ja.md)
