CosmosImageToVideoLatent ノードは、入力画像からビデオの潜在表現を生成します。空のビデオ潜在表現を作成し、オプションで開始画像や終了画像をビデオシーケンスの先頭フレームや末尾フレームにエンコードします。画像が提供された場合、生成中に潜在表現のどの部分を保持すべきかを示す、対応するノイズマスクも作成します。

## 入力

| パラメータ | 説明 | データ型 | 必須 | 範囲 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| `vae` | 画像を潜在空間にエンコードするために使用されるVAEモデル | VAE | はい | - |
| `幅` | 出力ビデオの幅（ピクセル単位）（デフォルト：1280） | INT | はい | 16 ～ MAX_RESOLUTION |
| `高さ` | 出力ビデオの高さ（ピクセル単位）（デフォルト：704） | INT | はい | 16 ～ MAX_RESOLUTION |
| `長さ` | ビデオシーケンスのフレーム数（デフォルト：121） | INT | はい | 1 ～ MAX_RESOLUTION |
| `バッチサイズ` | 生成する潜在バッチの数（デフォルト：1） | INT | はい | 1 ～ 4096 |
| `開始画像` | ビデオシーケンスの先頭にエンコードするオプションの画像 | IMAGE | いいえ | - |
| `終了画像` | ビデオシーケンスの末尾にエンコードするオプションの画像 | IMAGE | いいえ | - |

**注記：** `start_image` と `end_image` の両方が提供されない場合、ノードはノイズマスクなしの空の潜在表現を返します。いずれかの画像が提供された場合、潜在表現の該当部分がエンコードされ、それに応じてマスクされます。

## 出力

| 出力名 | 説明 | データ型 |
| --- | --- | --- |
| `latent` | オプションでエンコードされた画像と対応するノイズマスクを含む、生成されたビデオ潜在表現 | LATENT |

> このドキュメントは AI によって生成されました。エラーを見つけた場合や改善のご提案がある場合は、ぜひ貢献してください！ [GitHub で編集](https://github.com/Comfy-Org/embedded-docs/blob/main/comfyui_embedded_docs/docs/CosmosImageToVideoLatent/ja.md)

---
**Source fingerprint (SHA-256):** `31ce4dc577c672e0b3dc0bfb6644b2ef7ab737f6c4ee5e0677973b6a4efdd66d`
